ロマンスカーの予約はこちら
http://www.odakyu.jp/romancecar/online/
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ロマンスカーは、現在e-Romancecarとロマンスカー@クラブで予約が可能です。また、駅の窓口でも予約が可能。
予約は1ヶ月前の午前10時から発車時刻の45分前まで、ご購入はご乗車日の1ヶ月前の午前10時から発車時刻までお取扱いできます。展望席、サルーン、一般席いずれも座席番号もネットで選べます。(一部の座席を除きます。)
※一般席のシートマップによる座席指定は、発車時刻の45分前までとなります。
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小田急ロマンスカーは、小田急電鉄が運行する特急列車および特急車両。列車により箱根登山線や東京地下鉄(東京メトロ)千代田線へ直通、もしくは東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線と直通運転しています。
ロマンスカーとは、「ロマンスシート」を腰掛として使用した鉄道車両の愛称で和製英語です。
1940年代末期以降は、大手私鉄や中小私鉄においても都市間連絡輸送や観光客輸送を目的に転換クロスシート装備の2扉電車を導入するケースが頻出し、それぞれが「我が社のロマンスカー」としてアピール。1950年代後半以降は列車呼称・車両形態が多様化し、私鉄各社がおのおの独自のネーミングを用いるようになるにつれ、既存の「ロマンスカー」・「ロマンスシート」という表現はあまり用いられなくなり、唯一小田急電鉄は、自社の特急電車の愛称として1950年代初頭から一貫して用い続けてきたため、村下孝蔵によって歌われるなど、一般にも広く定着した。同社は1990年代後半、「ロマンスカー」関連の呼称を商標登録しました。
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ロマンスカーの料金
ロマンスカーの料金は、普通料金以外に特急料金がかかります。新宿から小田原・箱根湯本の料金はこちら
| 特急料金・運賃(上段:特急料金 下段:きっぷ運賃) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
新宿 |
300 250 |
410 310 |
410 370 |
410 370 |
570 500 |
570 500 |
620 590 |
620 670 |
690 780 |
890 880 |
890 1190 |
|
向ヶ丘遊園 |
– | 300 250 |
– | – | 410 370 |
510 420 |
– | 620 590 |
690 720 |
690 1030 |
|
|
新百合ヶ丘 |
– | 300 220 |
– | 410 310 |
– | 570 460 |
– | 620 630 |
620 940 |
||
|
町田 |
– | 300 220 |
300 250 |
410 310 |
410 370 |
570 460 |
620 590 |
620 900 |
|||
|
相模 大野 |
– | 300 250 |
– | 410 370 |
– | 620 540 |
620 850 |
||||
|
海老名 |
– | – | 410 280 |
– | 510 460 |
510 770 |
|||||
|
本厚木 |
300 190 |
300 250 |
300 340 |
510 460 |
510 770 |
||||||
|
伊勢原 |
– | 300 280 |
300 370 |
300 680 |
|||||||
|
秦野 |
– | 300 280 |
300 590 |
||||||||
|
新松田 |
300 220 |
300 530 |
|||||||||
|
小田原 |
箱根 湯本 |
||||||||||
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| 特急料金・ICカード運賃(上段:特急料金 下段:ICカード運賃) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
新宿 |
300 247 |
410 308 |
410 370 |
410 370 |
570 494 |
570 494 |
620 586 |
620 669 |
690 772 |
890 874 |
890 1184 |
|
向ヶ丘遊園 |
– | 300 247 |
– | – | 410 370 |
510 411 |
– | 620 586 |
690 720 |
690 1030 |
|
|
新百合ヶ丘 |
– | 300 216 |
– | 410 308 |
– | 570 453 |
– | 620 627 |
620 937 |
||
|
町田 |
– | 300 216 |
300 247 |
410 308 |
410 370 |
570 453 |
620 586 |
620 896 |
|||
|
相模 大野 |
– | 300 247 |
– | 410 370 |
– | 620 535 |
620 845 |
||||
|
海老名 |
– | – | 410 278 |
– | 510 453 |
510 763 |
|||||
|
本厚木 |
300 185 |
300 247 |
300 340 |
510 453 |
510 763 |
||||||
|
伊勢原 |
– | 300 278 |
300 370 |
300 680 |
|||||||
|
秦野 |
– | 300 278 |
300 588 |
||||||||
|
新松田 |
300 216 |
300 526 |
|||||||||
|
小田原 |
箱根 湯本 |
||||||||||
ロマンスカー車両の種類
現在、ロマンスカーとして運行している電車は1980年にデビューしたLSE(7000形)から、2017年にデビューしたEXEα(30000形)まで5車種あり、多くの人に親しまれています。また、それぞれの車種ごとにさまざまなシートをご用意し快適なご乗車をサポートしています。青いロマンスカーMSE(60000形)
スポンサードリンク東京メトロ千代田線内に乗り入れ、初めて地下鉄を走る「ロマンスカー・MSE(60000形)」は、2008年3月に就役。MSE(60000形)の誕生は、同時に初の地下鉄内座席指定特急の誕生でもあり、列車の新しいルートと利用スタイルを開拓することとなりました。平日は大手町方面~本厚木間を結ぶビジネス特急、休日は北千住~箱根湯本間などを結ぶ観光特急として活躍しています。
車体はフェルメール・ブルーにバーミリオン・オレンジの帯というカラーデザイン。フェルメール・ブルーとは、オランダの画家フェルメールが好んで使っていた光沢のあるブルー。そして、バーミリオン・オレンジは小田急ロマンスカー伝統のカラーです。また、車内にはLED式照明やワインレッドのカーペットを用いるなど、落ち着きのある居住空間を演出しています。
伝統とモダンなロマンスカーVSE(50000形)
「VSE(Vault Super Express)(Vault(ヴォールト)(英)=ドーム型の天井、天空、空間の意)」と名付けられた、7代目の新型特急「ロマンスカー・VSE(50000形)」は、2005年3月に運転を開始。室内高を、従来のロマンスカーより45cm高い2.55mとし(※当社10000形比)、風景を存分に楽しめる展望席を設置するほか、迫力のある眺望を楽しめる連続窓の採用や、高いドーム型の天井などの居住性とともに、快適な乗り心地を向上させるさまざまな技術を採用しています。この他に「補助警報音」、そして、車両のデザイン性と機能性を極める、鉄道ファン待望の「連接台車」の復活と、ロマンスカーの伝統と魅力をモダンに昇華させた車形です。
進化を遂げたロマンスカーEXEα(30000形)
スポンサードリンク「ロマンスカー・EXEα(エクセアルファ)(30000形)」は、2017年3月に就役。ロマンスカー・EXEに「プラスアルファ」の要素を加え、より快適な車両へとリニューアルしました。
外観は、シャープで明快なムーンライトシルバーとディープグレイメタリックの2色のボディカラーに、ロマンスカーの伝統色であるバーミリオンオレンジのラインを配置。スタイリッシュなデザインが印象的です。
内装は、心地よさにこだわり、ナチュラルデザインを採用。ベージュを基調としたシートに加え、直接・間接照明システムの組み合わせによって、いっそう明るい雰囲気へと演出しています。
さらに、ヘッドカバーやシートの一部にはブルーを、壁や床には茶系を採用するなど、落ち着きと上品さを兼ね備えた車内空間も魅力の一つです。
通勤、通学のロマンスカーEXE(30000形)
「Excellent Express(素敵で優秀な特急列車)」から名付けられた、6代目の新型特急「ロマンスカー・EXE(エクセ)(30000形)」は、1996年にデビュー。全長200メートル・10両編成で、乗車定員を大幅にアップ。ロマンスカーが観光だけにとどまることなく、ビジネスの頼もしい足としても定着していることから、いずれの目的にもふさわしい洗練されたデザイン、カラーリング、快適性を極めた居住空間をその身に携えています。
ロマンスカーの中で最も座席定員が多いことから、多くの通勤・通学客が利用する「ホームウェイ」のメイン車形として親しまれています。
クラシックなロマンスカーLSE(7000形)
スポンサードリンクロマンスカーとして初めて展望席を設け、1963年のデビュー当時大人気となったNSE(3100形)を継承するかたちで、1980年に登場。
前面デザイン、運転室機器、制御・制動機器の改良などのほかに、客扉に折戸式自動扉を採用しました。
古きよき時代のロマンスカーを彷彿とさせるデザインは、シンプルながらクラシカルな趣きがあり、乗車のひとときを味わい深いものとしてくれます。
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